2015年 8月 の投稿一覧

10年後に目指すビジネスの形。

前回、Schooの授業を受けて、とりあえず自分なりに10年後の姿を考えてみた。
考えつつ書いてみたのはいいけれど、結局具体的な姿を描けず悶々としていたのですが、長坂先生にこんなアドヴァイスを頂きました。

「10年後になっていたい自分を実現するために、5年後にどんな自分になっている必要があり、5年後にそうなっているためには3年後はどうで、今はどうか」というところと、それぞれの自分になっているためにどのようなビジネスをしているのがいいかをつなげるとリアル感が増すと思いますよ。

……なるほど。
結局、自分の姿とビジネスが具体的にリンクしていないところに、自分なりに漠然と「何をしていたいか」を考えた結果、釈然としない内容になったんでしょう。
 
で、ちょっと書きなおしてみた。


○年後 その時
の年齢
自分の姿 自分のビジネス
10年後 54歳 和歌山県東牟婁郡太地町に移住。今よりも少しだけ豊かな暮らしがしたい。
自分がその時住んでいる場所のためになる仕事をしたい。
地域ポータルサイト運営のほか、Web配信の独立した映像メディアを作り、地域の情報を配信するビジネスをしたい。
5年後 49歳 10年後、移住する先の役に立てる存在でありたい。
DTPやWEB制作以外で自分に出来る仕事を創りあげたい。
運営する地域観光サイトを、地域ポータルと呼べる規模にしたい。
3年後 47歳 10年後移住する先の9割の人に自分のことを知ってほしい。
まずはWEb制作やDTPなどで、会社から完全に独立して、今と同じくらいの収入を得る。
今までにしてきた仕事の他に、地域観光サイトを運営して、そこからの広告収入を収益の半分程度まで高めたい
44歳 10年後移住する先で1人でも多くの人に、自分のことを知ってもらう。まず自分が稼ぐための仕事と商品を作る。 出来ることをする他に、太地町をモチーフにしたコンテンツをより多くつくる。

※ボールドのところは、以前ビジネスとして考えていたところです。後で見なおしてみると、その内容は自分の姿に入るのではないかと思い、そこも書きなおしてみました。
 
10年後、何をしたいかをずっと考えていたのですが、「何をしたら地域のためになれるのか?」を突き詰めていくと、「その良さをより多くの人に伝える」ということだという考えに至りました。
じゃあ、そのために何ができるかを考えていくと、自分にできる範囲でいえば、インターネットで目立つ(今でいうYouTuberのような)ことなのではないかと思いました。
 
そのためには、動画のようなコンテンツを企画するための知識の深さや、地域の文化や情報に関する造詣の深さが必要になってきます。
それを養っていくために、準備期間として地域の情報を扱ったWebサイトを作り、アップデートを続けることで情報の蓄積を続けていければと考えました。
 
おそらくは、全く儲からないとは思いますが、それでも自分がたどり着きたい場所のために生きられるなら、大きな意味があるのではないかと、そんなことを思うのです。
 
まだまだ大雑把な話ではありますが、こんな10年後の仕事を目指して、これからの10年間を生きていこうと思います。

10年先にどうしていたいか?

DSCF0459

8/25日のschooの授業「「30分の熱血起業塾×2」~起業をしたいと思ったときから始める「自分10年ビジョン」づくり」で10年先の自分の姿と、10年先の自分のビジネスについてどんなふうでありたいかということを、自分なりに考えていましたが、その授業の時は何も思いつかなかったので、授業後に宿題として少し考えてみました。

※写真は内容と全く関係がありません……。
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自分なりにコーディングルールを考える。

2015-01-23 12.27.10

またしばらくBlogの更新が滞ってしまいました。
書きたいことがないわけではないのですが、ちょっと考えこむとすぐに賞味期限が切れてしますので、結局書きそびれてしまいました。
 
で、夏季休暇は前半は自分の新しいサイト(現在鋭意製作中)の画像のリサイズを延々として、後半はただただYouTubeの動画を見続けるだけの、あまりよろしくない連休でした。
来年は、もう少しマシな連休を過ごせればいいなぁーと。
 
※写真は全く内容と関係無いです……。
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オリンピックのエンブレムは誰がためにあるか?

この記事から、時事や思ったことも、メモ帳の代わりに書いていこうと思います。
今日は、昨今話題のオリンピックのエンブレムについてです。
 
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※画像はこちらのまとめ(http://togetter.com/li/857186)から借用
 
オリンピックのエンブレムが発表され、ベルギーの劇場のロゴなど、類似デザインが見つかったあと、ネットではこのロゴへの批判が殺到しました。
その後、デザイナー側が反論とともに、ロゴの平面図を公開しました。
 
 
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