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自分のFacebookページの増加数を書き出してみる。

ちょっと気になって、自分のFacebookページのファン(ページ自体に「いいね!」を押してくれた人)数の増加傾向を抜き出してみました。
 
見方としては、インサイトで遡れるところまで遡って、一ヶ月程度のスパンで抜き出して、その月のファン数と前月からの増加数、そして自分が現地にいった時は■もしくはイベント名が書かれています。

日付 ファン数 増加数 イベント 備考
2013/9/29 172    
2013/10/7 183 +11 例大祭  
2013/11/8 224 +41    
2013/12/2 233 +9 本気の朝市  
2014/1/7 244 +11  
2014/2/8 259 +15    
2014/3/4 264 +5    
2014/4/5 275 +11  
2014/5/7 298 +23    
2014/6/8 325 +27 ツール・ド・熊野  
2014/7/2 329 +4    
2014/8/3 339 +10  
2014/9/4 368 +29    
2014/10/6 392 +24    
2014/11/7 405 +13 太地浦くじら祭  
2014/12/1 406 +1    
2015/1/2 411 +5    
2015/2/3 418 +7    
2015/3/7 422 +4    
2015/4/8 431 +9    
2015/5/2 438 +7    
2015/6/3 453 +15 ツール・ド・熊野  
2015/7/5 507 +54   毎日一度投稿
2015/8/6 547 +40   「いいね!」の掘り起こし開始
2015/9/7 859 +312   「いいね!」の掘り起こし継続
2015/9/23 1063 +204   「いいね!」の掘り起こし継続

 
一番右の列が、自分なりの方法でファン数を増やす施策を行った時の説明です。
 
このページに書いたことの5番目を実行し始めたのは2015年8月以降ですが、二ヶ月足らず500人ほどの方がファンになって頂いていますので、ある程度効果があるということがわかると思います。
 
また別の機会に、更に詳細な分析をしてみたいと思います。

【小ネタ】YouTubeなどの動画サイトにジョグダイアル的な機能がある


※この記事とは関係ないのですが、最近「水曜日のカンパネラ」の曲を聞きながら作業をしていたりしています……。

ひょっとすると、もう誰もが知っている機能なのかもしれませんが、YouTubeやひまわり動画のような動画サイトのプレイヤーには、ジョグダイアル風の機能があることを、先ほど偶然知りましたので、そのことをメモっておきたいと思います。
 
単純にいうと、YouTubeの場合なら動画のシークバーを一旦クリックして、そのまま動画の上マウスのカーソルが乗っている状態で、キーボードのカーソルキーの ↑ か → を押すと早送りになり、 ↓ か ← を押せば逆再生で早送りになります。
 
ひまわり動画の場合は、シークバーの上にマウスのカーソルを乗せておいて、マウスのスクロールホイールを回すと、早送りになったり、逆再生になったりします。
 
普段あまり気にせずに使っている動画プレイヤーなだけに、不意に見つけてびっくりしてしまいました。
 
ほかのサイトでも、そういう機能があるかを探したくなってしまいますね。

自分の頭の中にあることをビジネスプランに落としこむ

前々回の記事の続きになりますが、自分が10年後までに形にしたいビジネスの形をビジネスプランという形に落とし込んでみました。
前々回の記事ではおぼろげだった部分の形が、より確かな形になってきたと思います。

差別性
(1) あなただから出来るビジネスを。 Web制作やデザインの知識や経験と、特定地域への思いの強さがある自分こそ、この活動をビジネスのレベルまで持っていけると信じています。
(2) 何かが新しい。 今後、過疎化するであろう地域にフォーカスを当てて、その希少性を都市部の人たちに伝えるメディアというのは、あまりなかったと思うし、それがWebメディアとして大きな規模になるなら、他に類を見ないものになるのではないかと思います。
(3) 類似との違いを三つ
(具体的に)
  • 一般的な地域ポータルは地域住民の生活情報に重きを置きますが、主に地域であった出来事や文化や風習を都市部に住む人達へ発信することを目的としています。
  • 一般的な観光情報サイトよりも雑多で独自な内容や、隠し要素を設けることで、より遊べるコンテンツを目標にしています。
  • 個人で活動している動画製作者(いわゆる「YouTuber」的な人)と違い、より地域に密着した情報発信をすることで、地域の魅力を伝えること目的としています。
収益性
(4) 明日から動けますか?
それぐらい具体的に。
現在準備段階で遅い歩みではありますが、徐々に進めているところです。
(5) ニーズ<ウォンツ
こんなのあったらいいなよりもどうしても欲しいという強い欲求
ニーズ以上の需要がないのがネックです……。
(6) ターゲットから収益まで1本の線につなげる

ターゲット→課題→解決→
実行方法→収益

  • ターゲット:太地町に興味を持った人/旅行をしたい人
  • 課題:現地についてしりたいことがある。
  • 解決:他の競合よりも深く幅広い、独自の情報を提供する/ツアーを主催する
  • 方法:Webサイト運営及び動画コンテンツを利用し、ツアー参加者を募る
  • 収益:アフィリエイト及びEC(電子書籍及びグッズ販売)及びツアーガイド
実現可能性
(7) どの程度のビジネス?
数年後の目標
自分以外にスタッフ数名で運営できる程度の規模に。
(8) お金を誰からいただきますか? サイト利用者及び商品購入者及びツアー利用者
(9) 売り上げが上がっても利益でなければ(経営)は続かない。 基本的にサーバー代及びドメイン代及び電気代などなので、初期投資は少ないこともあり、続けていけば徐々に利益は出てくるだろうと考えます。まずは動くことが大切……。
最後に
(10) 「本当にやりたい!」という気持ちを文章にのせる!!! 自分が現地に引っ越して、自分にできることを考えたら、情報を発信して「良さを知ってもらうこと」が最も役に立てるのではないかと感じました。
それを自分の一生の仕事として、これから精進していこうと思います。

ビジネスプラン10箇条を埋めてみた感想

僕には「やりたいこと」はあっても「それで稼げるか」が薄いということがよくわかりました。
そのために、4・5・6・8・9の項目が、とても埋めにくく、とても考えこんでしまいました。
恐らくこれは、今までの人生で、お金というものとのつきあい方というか、関係性を間違えていたからなのだろうと感じました。
この部分は、更にブラッシュアップする必要があるでしょう。
この表は、定期的に見なおして、調整していきたいと思います。


 

近況

前回の記事の続きになりますが、9/13にFacebookページの「いいね!」の数が、とうとう1000人を超えました。
今でも一日に数人程度ではありますが、徐々に増加しています(9/19時点で1037人)。
今では一日数回、記事に「いいね!」を押してくれた人をチェックして、ページ自体に「いいね!」を押していない人を招待する程度になっていますが、それをキチンと続けていれば、増加は続くと思われます。
なお、ページへの「いいね!」が取り消されるケースも若干ありますが、それよりも増加数が多いので、取り立て的にしなくてもいいかもしれません。

10年後に目指すビジネスの形。

前回、Schooの授業を受けて、とりあえず自分なりに10年後の姿を考えてみた。
考えつつ書いてみたのはいいけれど、結局具体的な姿を描けず悶々としていたのですが、長坂先生にこんなアドヴァイスを頂きました。

「10年後になっていたい自分を実現するために、5年後にどんな自分になっている必要があり、5年後にそうなっているためには3年後はどうで、今はどうか」というところと、それぞれの自分になっているためにどのようなビジネスをしているのがいいかをつなげるとリアル感が増すと思いますよ。

……なるほど。
結局、自分の姿とビジネスが具体的にリンクしていないところに、自分なりに漠然と「何をしていたいか」を考えた結果、釈然としない内容になったんでしょう。
 
で、ちょっと書きなおしてみた。


○年後 その時
の年齢
自分の姿 自分のビジネス
10年後 54歳 和歌山県東牟婁郡太地町に移住。今よりも少しだけ豊かな暮らしがしたい。
自分がその時住んでいる場所のためになる仕事をしたい。
地域ポータルサイト運営のほか、Web配信の独立した映像メディアを作り、地域の情報を配信するビジネスをしたい。
5年後 49歳 10年後、移住する先の役に立てる存在でありたい。
DTPやWEB制作以外で自分に出来る仕事を創りあげたい。
運営する地域観光サイトを、地域ポータルと呼べる規模にしたい。
3年後 47歳 10年後移住する先の9割の人に自分のことを知ってほしい。
まずはWEb制作やDTPなどで、会社から完全に独立して、今と同じくらいの収入を得る。
今までにしてきた仕事の他に、地域観光サイトを運営して、そこからの広告収入を収益の半分程度まで高めたい
44歳 10年後移住する先で1人でも多くの人に、自分のことを知ってもらう。まず自分が稼ぐための仕事と商品を作る。 出来ることをする他に、太地町をモチーフにしたコンテンツをより多くつくる。

※ボールドのところは、以前ビジネスとして考えていたところです。後で見なおしてみると、その内容は自分の姿に入るのではないかと思い、そこも書きなおしてみました。
 
10年後、何をしたいかをずっと考えていたのですが、「何をしたら地域のためになれるのか?」を突き詰めていくと、「その良さをより多くの人に伝える」ということだという考えに至りました。
じゃあ、そのために何ができるかを考えていくと、自分にできる範囲でいえば、インターネットで目立つ(今でいうYouTuberのような)ことなのではないかと思いました。
 
そのためには、動画のようなコンテンツを企画するための知識の深さや、地域の文化や情報に関する造詣の深さが必要になってきます。
それを養っていくために、準備期間として地域の情報を扱ったWebサイトを作り、アップデートを続けることで情報の蓄積を続けていければと考えました。
 
おそらくは、全く儲からないとは思いますが、それでも自分がたどり着きたい場所のために生きられるなら、大きな意味があるのではないかと、そんなことを思うのです。
 
まだまだ大雑把な話ではありますが、こんな10年後の仕事を目指して、これからの10年間を生きていこうと思います。

10年先にどうしていたいか?

DSCF0459

8/25日のschooの授業「「30分の熱血起業塾×2」~起業をしたいと思ったときから始める「自分10年ビジョン」づくり」で10年先の自分の姿と、10年先の自分のビジネスについてどんなふうでありたいかということを、自分なりに考えていましたが、その授業の時は何も思いつかなかったので、授業後に宿題として少し考えてみました。

※写真は内容と全く関係がありません……。
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自分なりにコーディングルールを考える。

2015-01-23 12.27.10

またしばらくBlogの更新が滞ってしまいました。
書きたいことがないわけではないのですが、ちょっと考えこむとすぐに賞味期限が切れてしますので、結局書きそびれてしまいました。
 
で、夏季休暇は前半は自分の新しいサイト(現在鋭意製作中)の画像のリサイズを延々として、後半はただただYouTubeの動画を見続けるだけの、あまりよろしくない連休でした。
来年は、もう少しマシな連休を過ごせればいいなぁーと。
 
※写真は全く内容と関係無いです……。
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オリンピックのエンブレムは誰がためにあるか?

この記事から、時事や思ったことも、メモ帳の代わりに書いていこうと思います。
今日は、昨今話題のオリンピックのエンブレムについてです。
 
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※画像はこちらのまとめ(http://togetter.com/li/857186)から借用
 
オリンピックのエンブレムが発表され、ベルギーの劇場のロゴなど、類似デザインが見つかったあと、ネットではこのロゴへの批判が殺到しました。
その後、デザイナー側が反論とともに、ロゴの平面図を公開しました。
 
 
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