首から上を使って仕事をするといいらしい

BlueStarショップカード(改)

※画像と本文は関係がありません。

自分で仕事をしていこうと意識し始めてから、今までよりも「何のために作るのか」を意識するようになりました。
 
例えば、名刺を作る場合でも、より印象に残る名刺を作るべきなのか、誠実さを伝えるべきなのか、記載されている情報を伝えるにはどうしたらいいかなど、考えを巡らすと、様々なアプローチが考えられます。

 
ただ、それは依頼を頂いた方にお話を聞くことができればより様々な意見を引き出すことが出来るということもあり、それができない場合では要求されていることが伝わってこないこともある。
 
例えば、「派手にしたい」という要求があったとする。
 
その場合「求められている派手さはなんなのだろうか?」という疑問が浮かぶ。
「どんな派手さを求められているか?」を考えるという「首から上の仕事」が必要になる。
「首から上の仕事」というのは、以前に拝見したschooの録画授業の中のイシジマ先生がおっしゃられていた言葉です。
その話を聞いて、自分のしている仕事の本質を、再び思い出したような気がしました。

もっと考えて仕事をしなければ。
もっと考える仕事をしなければ。
そして、「考えたこと」で問題を解決しなければ。

それが、自分の「仕事」なのだから……。

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