僕が選んだ「SNSで人気のポストになりやすい写真」の傾向

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かなり間が空いてしまいましたが、なんとか元気でやってます。
来週から職業訓練が始まるので、その前に一度でも更新をしようと思ってネタを考えていたのですが、今回は自分にとってタイムリーな話題です。
先日、今年最後の太地町旅行から帰ってきて、Facebookページにアップロードした写真の反応を確認していたところなのですが、人気のある写真には傾向があると思いました。
今回は、どんな写真が人の心をつかむのだろうかということについて、考えていきたいと思います。

  
SNSにおいて、写真や画像といったイメージの果たす役割はかなり大きなもので、それはブログなどのように記事を通して意思を伝えるという目的とは異なり、共感してもらうことが重要なメディアがSNSの主たる目的だからではないかと僕は考えます。
ですから、目に入りやすく、わかりやすく、受け入れられやすい(多くの人に支持されやすい)ものをアップロードすると、それが伝播して多くの人の共感を得ることができ、「いいね!」と言われやすいのではないかと考えます。
前置きはこの辺にして、実際に人気があった投稿を元に、「太地町の風景」というFacebookページにアップロードした写真の傾向を探ってみたいと思います。
まあ、弱小Facebookページでの事例ですから、それほど際立った傾向というのはないかもしれませんが、とりあえずリーチ1000以上、いいね1100以上の投稿の傾向を見ていただければと思います。
 
  

朝日・夕日・青空

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太陽や青空は、見る人に無条件に感動を与えるようです。
特に朝日には、特別な力があるようです。
同じ場所からのぼる朝日であったとしても、変わらず人気が出る写真になるでしょう。
また、空模様も人気があるようです。
  
  

食事や名物

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食べ物もまた、多くの人に人気のあるモチーフの一つです。
食べ物の写真を投稿するときは、投稿のタイミングが大切です。
何かを食べたくなるタイミングに合わせて投稿すれば、より効果的だと思います。
この投稿は、地元の方にご協力頂きましたが、こうした地の食材の投稿は、その地域独特の味覚を、見る人に想像させるきっかけになるでしょう。
 
 

動物

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動物は、多くの人に好まれるモチーフの一つです。
身近にいるイヌやネコでも大変な人気者ですが、多くの人が見られないような、その場所にしかいないような動物は、多くの人の目に止まるやすいでしょう。 
  
  

人物

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人物の写真も、モチーフに向いています。
人物の写真を取るときは、何をしているかや、どんな表情をしているかを大切にするといいかもしれません。 
僕の苦手なジャンルなので、努力していい写真を撮れるようになりたいですね。 
  
 

出来事・ハプニング

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その瞬間を切り取るという写真本来の使い方は、突然の出来事やハプニングを記録することに向いています。
タイミング勝負のネタになりますが、だからこそ大きな意味があるのかもしれませんね。
この写真も、地元の方にご協力いただいたものです。
 
 

次点:特徴的なもの

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その場所でしか見られないもの、その時でしか見られないものは、多くの人に注目されるはずです。
   
  

次点:画像まとめ

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Instagramのレイアウトアプリを利用して、人気のあった画像をまとめてみると、別の写真としても利用できます。
画像でその出来事を振り返るということも、使い方によってはできるでしょう。
 
  

次点:物語を感じさせるもの

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その写真の持っている写真の力を引き立てるには、そこに物語を感じさせることです。
写真はその瞬間を切り取る方法の一つですが、その写真がどのように取られたかという情報を付加させることができれば、見る人に物語を抱かせることができるでしょう。
それは、何十行も何百行もテキストを書くのではなく、一行であっても効果があります。
 
 
 

写真は再利用できます。

あと、多くの人があまりしないことのようなので、裏技を一つ。
写真は再利用できます。時間を開ければ何度でも使うことができます。
上にもありますが「一枚にまとめる」のも手ですが、そのままアップロードしても特に支障はありません。
なので、いい写真は必ず保管しておいて、定期的に利用することをおすすめします。
ただ、全く同じコメントをつけるだけでは味気ないので、できることならその時考えていることを、短めにまとめるといいかもしれませんね。
 

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