Sitecakeで見つけた変なところ

今日の投稿はメモみたいなものなんで、ブログに書くものでもないのですが、とりあえず記録に残しておこうということで。

なんの話か

現在、自分の売り物のために研究しているCMSがあるんですが、どうもローカルで実験すると変な現象が起こるので困っていました。
というのも、ローカル(XAMPPやMAMPなど)で検証作業を進めていると、同じディレクトリにあるにも関わらずindex.html以外のページの編集の際にエラーが出ることがありました。
ソースコードをいろいろ追ってみたのでしがよくわからず、いろいろいじって検証作業をしてもなかなか改善されませんでした。
で、ふと思いついてレンタルサーバーにサブドメインを設定して、そのドメイン直下にアップロードしたら、エラーを出さずに動作しました。
 

ヒントはここだった

具体的な症状というのは、

http://localhost/test/sitecake.php

にアクセスして、index.html以外のページを編集しようとすると、

http://localhost/test/sitecake.php?page=test/another-page.html

というようなURLに遷移してしまうわけです。
この状態でログアウトすると、

http://localhost/test/test/another-page.html

にアクセスしてしまい、Not Foundと表示されるわけです。
 
ふと気になったのは、Draft.phpの104行目あたりの

$node->setAttribute('href', $entryPointPath . '?page=' . ltrim($href, './'));

という部分をいじっていて、ふと「これってドメイン直下でないときちんと動かないのではないか?」と感じたわけです。
いや、やりようによっては下層のディレクトリでも動くのかもしれないのですが、僕にはちょっとうまくできなかったわけです。

とまあ、そんな感じで前述のようにサブドメインの直下にアップロードした場合はうまく動いたわけです。
このCMS、触ってみると結構可能性を感じるんですが、情報が少ないのがネックなので、ちょっと自分でもハックしてみたいなと思います。

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