最適解だと思うもの

昨日の投稿で書いた話の続き的な話ですが、「じゃあ具体的に何を提供していくつもりなのか?」という話を、少しだけまとめておこうと思います。

選択肢を増やしておく方がいい

昨日、書いた話をちょっと引用しますが、

あと、世間一般の「常識」に縛られることはやめようと思う。
というのも、その世間一般の「常識」が、必ずしも相手にあっているということでもないことがよくわかったからです。
そのいい例が、先ほどのCMSを導入するか否かという話にもつながってくると思うんです。
どんなに便利なものでも、必要のないものをわざわざ組み込んでおくというのも無駄な話ですし、それで制作費用が高くなるというのも誠意がないと思うんですね。
一旦はそういう縛りがない状態で、何が必要で、どう提供できればいいかを相手に伝えたいと思うんですね。

ボールドの部分に注意して欲しいのですが、ウェブ制作会社の中には、顧客のニーズに合わないホームページを制作するようなケースもないわけではないのです。
例えば、更新しないであろうホームページの中にCMSを組み込んでいて、セットで売るようなケースはたくさんあるのではないかと思います。
もちろん、今後のことを考えて必要になるのではないかと思う仕組みを提供する必要性もあるのですが、それはきちんと顧客のニーズを把握して初めて考えられることで、パッケージとして制作するウェブサイトでは、考えられないのではないかなと思うんです。

最初は僕もパッケージ化したものをサービスに加えたいと思っていたのですが、それだけじゃダメだなと思ったわけですね。
なので、いろんな選択肢を準備して、いろんなニーズに対応したいと思っています。
 

そこに「常識」は不要なのかもしれない

例えば、CMSにおいてWordpressのシェアは絶大ですが、必ずしもWordpressが最適解か、常に正しい選択なのかというと、それは違うと思うんです。
もちろん、それが正解だというケースだってあるでしょうが、もっと軽く動くものが最適だというケースだってあるでしょう。
もっというと、「別にCMSなんかいらない」というケースだって当然あると思うんです。
常識的な一つのパッケージに縛られることなく、複数の選択肢を提供できるようになりたいものだと思います。

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