そして、Macに帰る日が来た

2016-04-30 21.37.57

唐突ですが、Macbookを買いました。
Appleの再生備品ですが、MacbookProの15インチの奴です。
これから作業環境を整えて、ガシガシと使っていこうと思います。

二年も経たずにパソコンを買い換えた

二年前に、それなりのお金を払って買い換えたパソコンから、早々にMacに乗り換えるんですが、買い換える必要を感じたのは、圧倒的なパワー不足でした。
 
当時は動画の編集作業を自分でやるなんて思っていなかったので、印刷物の、それも多くて数ページのパンフレットが制作できるような環境が手に入ればいいやと、そんなことを思っていたのですが、昨年末に「やっぱり動画を作らなければ!」と思い、Premiere pro CCを使い始めたら、圧倒的にパワーが足りず、AfterEffectsがまともに動かず、グラフィックカードの問題か何かで何故か最新のPhotoshopが立ち上がっても保存ができないという状態になって、「やっぱり安物買いの銭失いっていうのは本当だなぁ」と感じました。
 
今回のMacbookProは、今使っているパソコンの倍の値段ですが、届いてすぐに色々いじってみたのですが、特に問題はなさそうなので、これからバリバリと、様々な作業をするとともに、いろんな場所に連れ出したいです。
 
 

どうしてWindowsパソコンを買わなかったのか?

さて、一度はMacユーザーであることをやめてiMacのグラファイトを放置した僕が、再びMacに帰っていったのかというと、一つは、昨年ずーっと見続けていたSchooのWeb制作系の講座や、様々なWeb制作やWeb開発系のブログなどでは、Macが主流だったので、様々な実験をしていくにはMacのほうがいいような気がしてきたということがありました。
Macが届いて設定をしたあとで、ターミナルからPHPやApacheのバージョンを見てみると、ちゃんと表示がされました。
早くターミナルやviの操作方法に慣れて、自分で環境を整えて、ちょっとしたプログラム的なものを書いてみたいです。
 
次に、Windowsのノートパソコンに、憧れるような形のものがなかったということです。
日本のメーカーはもちろん、海外のメーカーのノートパソコンでも、自分がほしいと思うものがWindowsマシンにはありませんでした。
なんというか、どれもこれもチープに感じられたんですね。
それと比較すると、Macbookの形というのは、ナンボかマシだなって思ったんですね。
 
最後に、一番重要なことなのですが、Windowsのバージョンアップに辟易したことです。
僕はWin98(SE)~ME~XP~Win7~Win8という感じでWindowsを乗り換えてきましたが、Win8を使ってみて「これなら別のOSに変えても良かったな」というくらい、慣れることに疲れてしまったんです。
 
OSが新しくなる目的の一つは利便性だと思いますが、様々なデバイスが生まれることで、利便性の形というのは一つではなくなってしまいました。
なのに、Win8は一つの形で利便性の改善を追求したように見えるのです。
でも、タブレットとデスクトップPCの使用感は全く別物ですから、タブレットよりの改善をされると、本当に慣れるのに疲れてしまうんですね。
 
で、Win10へのアップグレードの仕方にも、色々疑問を抱きました。
僕らはOSを使いたくてパソコンを買ったわけではなく、目的を達成する環境が欲しいからパソコンを買ったわけで、OSのアップグレードでその目的の達成に障害が出るようなら、アップグレードはできないのです。
にも関わらず、ほぼ強制的なアップグレードというのは、とても酷い対応に感じられました。
 
ですから、この機会にOSを変えようと思った次第です。
 
 

面白い発見!!

アイキャッチの画像ですが、古めかしいキーボードとマウスが乗っかっていますね。
これは、僕が以前に使っていたiMacのキーボードとマウスなんです。
自宅では、モニターを外付けで一台追加して、マウスとキーボードも外付けのものを使おうと思っていたのですが、現在の純正のキーボードやマウスは動も好みに合わない(キーストロークが浅すぎるし、ワイヤレスのはどこかにやってしまいそうで不安なんですね)のでサードパーティー製のを探したのですが、どうも使えるかどうかがわからないんです。
で、自宅を漁っていたら、昔使っていたキーボードとマウスを見つけた次第です。
確か、PFUのHHKBの安い奴もどこかにあったはずなので、そちらも探してみようかなと思っています。
 
まあ、とにかく部屋の中を片付けて、WindowsとMacを置く場所や、その他の作業環境を整えなければ……。

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