自分なりにコーディングルールを考える。

2015-01-23 12.27.10

またしばらくBlogの更新が滞ってしまいました。
書きたいことがないわけではないのですが、ちょっと考えこむとすぐに賞味期限が切れてしますので、結局書きそびれてしまいました。
 
で、夏季休暇は前半は自分の新しいサイト(現在鋭意製作中)の画像のリサイズを延々として、後半はただただYouTubeの動画を見続けるだけの、あまりよろしくない連休でした。
来年は、もう少しマシな連休を過ごせればいいなぁーと。
 
※写真は全く内容と関係無いです……。

 
さて、タイトルの話です。
今までは一人で仕事をしているせいもあり、コーディングに関してルールを定めることはなかったのですが、これからはフリーのテンプレートを制作するなど、自分の書いたものが外に出ていくことになるので、きちんとユーザーにも読んでもらえるようなソースを書かないとダメだなと思った次第です。
 
で、どんなルールにするかというと……。

  1. きちんとhtml5で追加されたタグを使おう(sectionとかarticleとか)。
  2. きちんとフレームワークを使おう(レスポンシブなサイトはBootstrap、レスポンシブでないものは960GridSystem)。
  3. borderの幅以外はemで指定する。
  4. 画像やid名、class名の命名規則を守る。そのパーツの順番(ページ名_部分名_要素)に半角英数で命名する。単語が長い場合はキャメルケースで書く。
  5. htmlの記述する順番をできる限り統一する(表示される要素を見る順番を意識して書く)。
  6. CSSのプロパティーの記述は基本的に同じ順番で書く。
  7. CSSは可能な限りショートハンドを使う。
  8. 960gsを使う場合は、必要部分を整理して使う。
  9. フォントは現状ではWebフォントは使用しない(まだまだ読み込みに時間がかかるので)。
  10. ページ名やcssファイル名などは全部決め打ちにする。

……大まかにはこんな感じですが、実際はもっと細かく書いています。
もっとも、最初から細かく決めてしまうと実行できないので、程よくゆるく、だけど見やすくわかりやすいという感じを目指して、ルールを決めていこうと思っています。

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