【分析】更にSWOT分析を進める。

またまた前回の続きですが、自分のビジネスについてのSWOT分析を進めてみます。
今回は、SWOT分析の右上のワクの内容について考えてみます。

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この表もそろそろ飽きてきたので、残りの分を全部進めてみましょうか。

強み×脅威

  • サービスの会員制
  • 人柄を見せる・選んでもらう
  • 利用した際のメリットを強調する

まず、脅威として「競合する優れた相手が多いこと」が存在し、その中で争っていくためには、その競合との違いやメリットを強調する必要がある。
その為には、まず「選んでもらうために何をするか?」を考えなければならないでしょう。
まず、知ってもらうために何をするかを考え、そして選んでいただいたお客様に対して、次も仕事をいただけるように会員化をしてメリットを感じていただけるようにする必要があるだろう。
会員化については、会員費用で利益を上げるわけではなく、気軽に発注ができるような関係性を作る必要があるということなので、その気軽さをどのように見せていくかが鍵になるだろう。

弱み×機会

  • テンプレートの配布や販売など、時間に左右されない売りを作る
  • 技術力に左右されない利便性をアピールできる方向性を探す(サイト構築に関係する?)

実際に制作を手がけることよりも大切ですが、その間口を広げるためにも、素材やテンプレートを配布できるような仕組みが必要になるだろう。
テンプレートなどを利用して頂いて、名前を知っていただけるような仕組みを作る必要があり、それがひとつのコンテンツとなることで、サイトボリュームを持たせることが出来るだろう。

弱み×脅威

  • 競合の多い場所・ジャンルでは活動しない。
  • クラウドソーシングに関しては、メインではなく予備的なものとして活動する。

本来なら、撤退すべき部分なのですが、直接的なつながりを持たずに仕事を受けられる可能性のある「クラウドソーシング」に関しては、さすがに撤退する訳にはいかない状態(収入的な要素によるところが多い)でもあるので、投入するリソースを出来る限り抑えて考える必要がある。

……と、ざっくりとまとめてみたが、SWOT分析をすることで、徐々に自分のビジネスがまとまってきたような気がするので、今回までの分析を参考に、次回はより具体的に方向性を決めてみたい。

そういえば、schooで毎回授業を受けさせて頂いている、長坂有浩先生の「SWOT分析で攻略する就活面接試験」という書籍を購入しましたので、その内容についても感想を書いてみようと思う。

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