【分析】自分の活動のSWOT分析をしてみる(2)

前回の記事では、BowWorksというドメインについてのSWOT分析をし始めてみた。

今回は、さらに今後の戦略についてSWOT分析を続けてみようと思う。

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SWOT分析を続けてみる。

前回は、SWOTの「強み」・「弱み」・「機会」・「脅威」の4つのマスを埋めた。
今回は、その4つのマスの要素を掛け合わせて、「強み×機会」「強み×脅威」「弱み×機会」「弱み×脅威」という4つのマスを埋めてみる。

「強み×機会」

前回のSWOT表では、機会のマスの中がどちらかというと内部環境よりな内容になっていますが、この2つの要素から導き出すとすれば、やはりそれは、実務で印刷とWeb制作を担当したというスキルを、起業家の皆様に安価で提供することではないかと思う。
そして、そのコンセプトは、次の「強み×脅威」にも反映される。

「強み×脅威」

僕の「脅威」とは、「圧倒的に優れた競合の多さ」だ。
クラウドソーシングで実際に活動して、身にしみて感じたことだが、クラウドソーシングだけで収入を得ようとするのは、今の僕のレベルでは難しいだろうと判断せざるを得なかった。
なので、クラウドソーシングという場の利用方法を再度検討するとして、別の利便性を提供する必要があると考えた。
それが、Webサイトや名刺、会社パンフレットなどのテンプレートを配布したり販売するサービスや、制作代行などの方向性を探す必要があるだろう。

「弱み×機会」

前回の記事で「弱み」としてあげていたのが、「時間的な制約」と「自分の脳力の低さ」だった。
これらを解消する一つの方法は「会員制」という方法だ。
会員になっていただくことで、選択肢の1つとなることができれば、「とりあえずあそこに頼んでみようか」という選択にも繋がるかもしれない。
また、利用者に「選んでもらう」ということも大切なので、そのあたりももっと考えなければいけないだろう。

「弱み×脅威」

現在、主に取り組んでいる、クラウドソーシングのコンペこそが、実はこの部分に入ってくるため、ここに注力することは、危険なのかもしれない。
しかし、得られるものもないわけではないので、余力の部分で参戦してみることが大切かもしれない。

 

以上、SWOT分析に関して、2つ記事を書いたが、次回は、そこから想定されるビジネスについて考えたい。

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