【分析】自分の活動のSWOT分析をしてみる(1)

前回までの話

前々回、前回と、自分の活動について振り返ってみた。
ビジネスとしての活動と、それ以外の活動も含めて振り返っているが、それも含めて自分の活動だと考えて、それらを含めて分析をしてみたほうがいいと思ったからだ。

それで、今回からしばらく、自分の活動をSWOT分析を利用して、状況や今後の戦略を考えてみたい。

まず、BowWorks(バウワークス)のSWOTを分析する。

BowWorksのSWOT分析

僕はSWOT分析をするのは初めてなので、こちらの様式を利用して、BowWorksという自分の活動について、「強み」・「弱み」・「機会」・「脅威」を分析してみた。

強み

強みに含まれるのは、なんだかんだいって自分が長期間そういった仕事をしてきたこともあり、質は高くはないとしても、ある程度の要望に答えることが出来るだろうというところだ。
そして、その経験から、小さな規模の相談に対してなら、それなりの方向性を示すことが出来るだろうというところだろうか。

弱み

自分の弱みに関しては、現状なら副業的なポジションからくる時間の不足と、高度な技術が必要になると対応ができない(例えば、ホームページは作れるが、プログラミングを求められると対応ができないなど)ことや、やはり年齢(というか業務年数)と比較して技術が稚拙だともいえるところだ。

機会

機会というか、自分が誰かにできそうなことになるが、「Webや印刷物を必要としている人に対して、相談を受け、そして要望に沿った制作物を提供できる」ということだろう。

脅威

ネガティブな外部要因があるとするなら、自分よりも腕の良い人間はたくさんいるということだ。そして、そういった人材が、Webにはゴロゴロしていることだろう。

 
 
以上、自分の活動の一部についてSWOT分析を始めてみた。
次回は、ではそのような戦略が成り立つかを、分析してみたい。

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