【振り返り】現在のプライベートワークについて振り返る

さて、前回の記事では、自分が置かれている状態を把握するために、起業を考えた理由と自分のしてきた仕事、そして自分の活動について記してみた。

振り返ってみると、相変わらず自分の仕事歴の取止めのなさが嫌になってくるが、まあ自分がそういう未知を歩んできたことも含めて、それも自分の能力であり限界なのだから、それを受け入れるしかない。

で、今回は、個々の「活動」を細分化して、振り返りをしてみたい。

BowWorks(バウワークス)

このドメインは、主にパソコン上で行う制作業務を担当している。
他のドメインで出版を考えている電子書籍も、最終的にはこちらで制作することになる。
作業の分類は以下の通り。

Web制作

バウワークスのWeb制作は、スピードと利便性を重視し、お客様の使いやすさを考えて制作を心がけている。
そのため、お客様のスキルを把握し、より良い方向性を提案することが特徴でもあると考えている。
実績については公開しているものの他にも、受注先の下流工程として実際に手を動かした大手サイトや、非公開のサイトも存在する。

今後は、起業家向けのパッケージのシングルページのサイトの制作がメインになってくるだろう。
元々現在の職場もWeb制作を志していて入社したものですから、今後の仕事のメインもWeb制作でいきたいと考えている。

DTP・グラフィックデザイン

スキルはそれほど高くはないと考えているが、実務年数が長いため、結局制作をすることが多くなる分野。
今までは、知り合い関係の仕事のパンフレットなどを制作してきたが、今後は、Webのところでも述べたが、起業家向けパッケージの名刺や会社案内の制作がメインになってくると考えている。

クラウドソーシング

先々月の末頃から、クラウドワークスランサーズというクラウドソーシングサービスの利用を開始した。
クラウドソーシングサービスの利点は、直接的なコネクションを持っていなくても、仕事の受注が行えるということで、現在はロゴやリーフレット、パンフレットなどのコンペで提案を続けている。
まだまだ大きな利益は出ていないが、続けていくことで、実績を作ることは可能ではないかと考えている。

太地町サポーターズ

このドメインでは、和歌山県東牟婁郡太地町その周辺地域を応援するための活動をしている。

情報収集・写真撮影

この業務は、このドメインの根幹を支える業務で、この内容を充実させないと、他の業務も充実させることができない。
そのため、定期的に太地町を訪問して、より多くの情報を集め、より多くの景色をカメラに収めたいのだが、資金的な問題でなかなか実現できないのが現状である。

Facebookページ運営

情報収集や撮影以外では、Facebookページ「太地町の風景」の運営が、現在このドメインで一番重要な業務になってきている。
主に定期的な写真の投稿だが、写真の投稿は認知度の向上に大きな効果があることが、最近の傾向でわかってきたため、一日三回程度の更新をこころがけている。

観光情報サイト運営

次に重要だと考えているのが、太地町の観光情報を発信するポータルサイトを運営することだが、先日のトラブルでドメインを喪失しており、新たなサイトを現在準備中である。
ソーシャルネットワークサービスでも時折紹介されていたので、初見でも使いやすいポータル的なサイトを早急に準備する必要があるだろう。

動画及び電子書籍コンテンツ制作

太地町の情報発信の一環として、動画や電子書籍の制作を行っていたが、現在は時間の関係で進んでいない。
現在制作したものは、動画二点と電子書籍が三点だが、どれもあまり芳しいものではない。
当面の問題(主に資金的な)がある程度片付いたら、再び制作出来るよう、アイデアは蓄積しておきたい。

イベント(ARG)提案

太地町は地勢的に公園のようであり、この地勢を活かした観光の形を考えていった結果、ARG(代替現実ゲーム)を取り入れて、自由に町の中を散策するような形に辿り着いたが、まだまだ提案に時間がかかりそうなため、ペンディング状態になっている。

くじらとーく

ブログ運営

「くじらとーく」では、捕鯨問題を中心に記事を投稿している。
現在では、主に太地町の追い込み漁周辺の情報をまとめていることが多く、徐々に閲覧数も増えてきているようだ。
今後は、より太地町についての情報を集め、より現実に則した視点から、追い込み漁の現状や、反捕鯨団体の活動について情報発信を続けていきたいと考えている。

電子書籍制作

捕鯨問題について考えている人間として、上記ブログを運営する間に得た知見や論考を、ブログ以外の形で何らかの形にしておきたいと以前から考えていたが、なかなか形にできていないのが現状である。

以上、活動単位で考えていることや実際にしてきたことを振り返ってみた。
ここで一旦振り返りについては区切りをつけることにするが、今後も定期的に自分のしてきたことを振り返ってみたい。

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